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熟練職人の魂が宿る一振りが、 釣ったアジの味を引き上げる |
こんにちは、矢野です。
この度は、釣ったアジをより美味しく捌き、最後まで美味しく味わうための包丁、「矢野鯵切」に興味を持っていただきありがとうございます。

「矢野鯵切」と言う和包丁は、自分で釣ったアジを、もっと美味しく食べてもらいたい。
そして、日本で昔から受け継がれてきた伝統的なものづくりの価値を、少しでも多くの方に知っていただき、後世へ残していきたい。

そんな思いから企画した、熟練職人の魂が宿る「黒打ち仕上げの手打ち鍛造和包丁」です。
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僕自身、これまで多くのアジを釣り、捌き、食べてきました。
その中で強く感じたのが、包丁ひとつの切れ味で、刺身の食感や味わいは大きく変わるということです。
切れ味の悪い包丁で無理に切ろうとすると、アジの身が潰れたり、断面が荒れたりして、本来の食感や味わいを十分に楽しみにくくなります。

一方で、切れ味の良い包丁でスッと切った刺身は、断面に艶があり、見た目も美しく、口に入れた時の食感や旨味もより引き立つように感じました。

そういった経験があり、せっかく自分で頑張って釣った魚だからこそ、できるだけ美味しく食べてほしい。
その思いから、アジングで釣ったアジを自分の手で捌き、より美味しく味わいたい方に向けて、この「矢野鯵切」を企画しました。

また、単に包丁を販売するだけではなく、「日本に昔から受け継がれてきた伝統的なものづくり」を、少しでも多くの方に知っていただき、「長く後世へ残していきたい」という思いもあります。
というのも、現在の日本国内の包丁産業は、激しい価格競争や職人の高齢化により、かつてないほどの存続の危機に立たされています。
ここ数十年で、全国の小さな鍛冶屋や包丁工場は次々と廃業に追い込まれており、日本の包丁作りを支える職人さんの数も大きく減ってきています。
その結果、このままでは日本の職人が持つ本物の技術が失われ、日本の包丁づくりの伝統文化が途絶えてしまう可能性が高く、極めて危機的な状況に追い込まれています。

そういった現状を変えたいと強く思ったため、製造は日本の包丁作りの伝統と文化を守り、後世へ伝えていく活動をされている、「愛媛県の創業100年を超える老舗工房」にお願いしています。
また、矢野鯵切は「大量生産を前提とした機械生産の包丁」ではなく、熟練の職人さんが【一本一本手打ちで魂を込めながら仕上げる「黒打ち仕上げの鍛造包丁」】を採用しています。
さらに、刃の鍛造から包丁の柄(持ち手)に至るまで「純度100%のメイド・イン・ジャパン」を貫いております。

そのため、一度に製作できる本数には限りがあり、常時いつでも購入できる商品ではありません。
入荷数が限られていたり、販売時期が不定期になる場合があるため、「矢野鯵切」に興味を持ってくださった方へ、次回販売の情報が決まり次第、メールにてご案内させていただいております。
「矢野鯵切がどのような包丁なのか詳しく知りたい」
「次回販売のタイミングや入荷予定本数を知りたい」
「矢野鯵切包丁を使ってアジを捌いてみたい」
このような方は、ぜひ下記よりメールアドレスをご登録ください。
ご登録いただいた方には、次回販売のご案内に加えて、黒打ち鍛造包丁がどのように作られているのか、職人さんが一本の包丁を仕上げていく工程がわかる参考動画なども、あわせてご紹介させていただきます。
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なお、繰り返しになりますが、「矢野鯵切」は熟練の職人さんの手仕事によって一本一本製作しているため、一度にご用意できる本数には限りがあります。

そのため、希望者が多くなった場合は、状況に応じて販売案内の募集を一時的に締め切らせていただく場合がありますが、ご了承ください。
「矢野鯵切」について詳しく知りたい方、次回販売の案内を受け取りたい方は、下記よりぜひご登録ください。
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